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あっち向いてホイの科学 誰でも強くなれる!その秘訣とは?|所さんの目がテン!

   

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3月5日に放送された「所さんの目がテン!」では、昔ながらの、あっち向いてホイが脳を活性化する、脳が全体が働きやすいゲームとして研究が進んでいるというものだ。

神奈川大学 認知科学専門の児玉特任助教によると、じゃんけんのフェーズでは、ポンの部分で2人の手の動きが同期しなくてはならない。(=後だしはいけない。)

続いてあっち向いてホイのフェーズでは、オフェンス(攻め)とディフェンス(守り)と別れ行動する。ほんの数秒の中で非常に複雑なことが脳と体で起こっていると言えるというのだ。

複数のことを同時におこなうことをマルチタスクといい、脳トレーニングとしても有効的だと言われている。

強い人と弱い人の違い

あっち向いてホイの強い人と弱い人の違いは何なのかを検証した。

1人33戦行い、一番強い人と、一番弱い人を選出し、脳波計測、プレイヤーの動き観察、視線計測として3名の専門家で確認した。

強い人の脳波は「今やるべきことだけに焦点を当てている、脳の活動が見られる。」としてメリハリがついていることが分かった。


局所的で働くべきところが働くことが強い秘訣だというのだ。

次にプレイヤーの動きを確認。眼球認証で目の動きを追うと、強い人はディフェンス(守り)のときに相手の顔を見ているが、弱い人は指先を見てしまい、指の動きにつられてしまっている可能性が高いというのだ。

オフェンス(強い)ときには、手の位置を固定し、じゃんけんからの手の動きからのメリハリをつけているのが特徴だ。

まとめると強い人は、以下の通り。

・大きな声でかけ声をする。

・(オフェンス)指は相手の視界でロックオン。

・(ディフェンス)相手の指は見ない。

◆所さんの目がテン人気シリーズは以下からどうぞ。

【保存版】肩こり解消&剛速球を投げる方法!肩甲骨まわし体操やり方

あっち向いてホイ、奥が深いですね!

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