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東京ディズニーリゾートをデータで!2020年に新アトラクションも|がっちりマンデー

   

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3月26日に放送された「がっちりマンデー」では、東京ディズニーリゾートの裏側を大公開した。

年間売り上げ4654億円、入園者数3000万人以上という驚異的な数字となっている秘密に注目した。

ゲストは、創業当時からいる社長(兼)COOの上西京一郎さん。

入場データ

・1983年1000万人程度だったが、2015年に3019万人入場と右肩上がり。

・地域別来場者比率は殆ど関東圏内から。
関東:67% 中部・甲信越:11% 近畿:6%

・平均滞在時間が右肩上がり。
1983年:6.2時間
2015年:9時間

・1人平均グッズ売り上げも右肩上がり。
1983年:2700円
2015年:3964円

待ち時間短縮に…

待ち時間短縮にむけての取り組みも開始したという。すでに気付いている人も多いかもしれないが、お客さんの人数によって振り分けて並ばされる。

通常通り並ぶと空席が発生してしまうが、人数によって乗るタイミングの工夫をすれば空席もなくなり待ち時間が短くなるという。

待ち時間が短くなることで、お客さんの疲れが軽減し、たくさん周り、長時間化。買い物や食事もするケースが増えるという。

2020年戦略

上西社長は、2020年に向けて様々なプロジェクトを立ち上げているという。

1.新キャラクターグリーティング施設新設

2.ベイマックスのアトラクション新設

3.美女と野獣のエリア新設

4.ソアリン(世界中を空の冒険で体験できる)
※2019年度完成予定

サンクスデー

年に1回の特別営業と呼ばれているサンクスデー。

普段はアルバイトのキャスト18,000人のみ入園できる。その出迎えは社員。上司が接客するというスタイルだ。

上西社長は「働いているキャストの人たちは、ディズニーリゾートが好きな人が多く。ゲストとして楽しんでくれる。子供のころから好きだった人がキャストで働いている。」と語った。

滅多に裏側を公開しないというオリエンタルランドの回。ファンにはたまらない回になりましたね!

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