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パンは魚焼きグリルでモチモチによみがえる!美味しい焼き方とは|所さんの目がテン!

   

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4月2日に放送された「所さんの目がテン!」では、進化する食パン。

行列の出来る生食パンや時間が経ったパンをよみがえらせるテクニックを公開した。

湯種製法とは

最近はコンビニなどでも、もっちりとした食感のパンが多いが、行列の生食パンで有名な俺のBakery&Cafe飯田支配人によると、その秘密は湯種にあると語った。

湯種製法とは、通常水に小麦粉を混ぜるが、熱湯に小麦粉を混ぜるのが特徴。ノリのように少しネバネバするのが特徴。

普通の生地に湯種を2割程度入れると、3.6%程度水分量が増加し、モチモチ食感が生まれるというのだ。

パンをよみがえらせる方法

時間がたった食パンを絶品トーストにする方法は…。

魚焼きグリルで焼く

たったこれだけだ。従来のオーブントースターだと熱量が低く、パンを焼く位置が熱源から伝わらないが、魚焼きグリルの場合、熱量が高く、パンを焼く位置が熱源から近いのが特徴。

見た目にもふっくらしたのはよくわかる。

◆焼き方

①強火で1分余熱
※網がベトベトな場合は、アルミホイルを敷く

②パンを入れ片面を強火で1分焼く

③ひっくりかえし反対の面を30秒焼く

魚焼きグリルを使うと、中心部分の水分量が購入時よりも上がるという。

工学院大学 山田教授によるとその理由は、「強い火力で一気に焼くと表面の温度は一気に上がる。中心部分は温度が追い付かない。表面と中心部で温度の勾配ができる。勾配に沿って水が集まるんです。」と科学的には温度を均一にさせようと物質が動くエントロピー増大の法則を利用しているためだという。

私は毎日パンを食べるので、高温グリルで焼くのをやってみたいと思います。

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