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【東京オリンピック】来春確定!エンブレム選考方法詳細&候補は4作品へ|スッキリ

   

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1月11日に放送された「スッキリ」では、2020年東京オリンピックパラリンピックのエンブレム。1度はアートディレクター佐野研二郎氏で決まったが、デザイン盗用疑惑があり、白紙撤回になったのは記憶に新しい。

昨年11月より応募開始し、締め切りまでの2週間で1万4,599作品。

新エンブレムの選考はデザイン関係者に限らず、スポーツ関係や弁護士などを幅広く起用している。

その中には、王貞治さんや、杉山愛さんもおり、王さんは、「みなさんに喜んでもらえるようなものが候補として選ばれたと思います」とコメント。

杉山さんは、「みんなのエネルギーと知恵を振りしぼりながらいい作品が選ばれたと思います。」と笑顔。

1万4,559作品から4作品まで絞られた今、どのような選考方法となったのでしょうか。

選考方法詳細(前回と異なるルール)

応募ルール①
応募資格を大幅に緩和

前回:
広告賞の受賞歴があるデザイナー
今回:
18歳以上 日本国籍および日本在住の外国籍
さらにグループでも可能。グループひとりでも条件に満たせればよい

エンブレムに応募すること自体が一生の思い出になると好評だ。

応募ルール②
公表禁止

盗作や商標登録の妨害を防ぐため、最終決定まで公表禁止。

直近スケジュール

■去年12月
7日:応募締め切り(1万4599作品)
11日:不備のある作品除外(1万666作品)
17日:1次デザイン審査(311作品)
22日:2次デザイン審査(64作品)
■今年1月
9日:エンブレム委員会での審査(4作品)
■来年春頃
エンブレム確定

エンブレム委員の杉山さんは、自分自身が押していたものは、落ちてしまいましたが、今4つ残っているものは議論に議論を重ねたため自身があるという。

4作品への選考方法

64作品から4作品にどのように選んだかというと、

①3段階評価で採点(64作品→19作品)
ポイント制「3点」「1点」「0点」
画像とコンセプトをひとりで見るという。

②3作品を選んで投票(19作品→9作品)

③ディスカッション(9作品→4作品)

今後4作品の商標登録状況を再度確認。その後、4作品すべて商標登録を行ってしまうという。

商標登録後、発表。国民の意見をどのように集めるかをエンブレム委員で議論し、来年の春を目途に決めるという。

エンブレムに、スタジアムなどごたごたしているのは、残念ですが透明性ある今回の選び方は期待ですね!

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