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リンカーンを中田先生が解説!人の心を掴むことがアメリカンドリームに!(後半)|しくじり先生

      2017/04/18

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4月16日に放送された「しくじり先生」では、中田先生の歴史的偉人シリーズとして最も人気のあった大統領リンカーンについてとなった。

以下本文は後半となります。

リンカーン前半のお話しはこちらから。

エイブラハム・リンカーン(英: Abraham Lincoln [ˈeɪbrəhæm ˈlɪŋkən] 、1809年2月12日 – 1865年4月15日)は、アメリカ合衆国の政治家、弁護士である。名前は、アブラハム、姓はリンカンと表記されることもある。

引用:Wikipediaより

鬼嫁メアリーと急展開で結婚したリンカーンに対して中田先生は「あれ?これ俺じゃない?共感した。」と思ったという。

中田先生は「妻と仕事で出会い。1カ月で言われた言葉が”いい株を見つけた。”と言われた。急だったので、お別れを伝えにいったが”納得がいきません。”と言われた。僕は気が付いたら普通に付き合い続けていた。しかも彼女の強さに付き合って2か月でプロポーズした。」と語った。

プロポーズした理由は「気が付いたらプロポーズをしていた。理由はわからない。」と続けた。

さらに、中田先生は、リンカーンと同じように「結婚2週間前に結婚が怖くなり、彼女に伝えると”ビビるな!”と一喝された。さらに、結婚相手なんて選べないのよ!ここまでこれた人はいるの?運命よ!」と結婚の経緯を語った。

中田先生は、「最初のセリフで掴まれたんだなと思った。武勇伝バブルが去り、相方はチャラ男で売れ始めた。いい株を見つけたと彼女に言われたのは、メアリーの私は大統領になる男と結婚するという人と重なった。」と心を掴まれていたことを語った。

なぜリンカーンを選んだ?!

リンカーンは最初の選挙で13人中8位で落選。

リンカーンは、学歴もコネもお金もない欠陥だらけの男だと感じたという。リンカーンはここで勉強しようと考えずに真逆の戦法をとったという。それは…。

①難しい政策の話を一切しない

②あいさつ回りをひたすらした

と頭を使うより足を使った。草の根作戦で演説力が絶大になったという。演説がうまくなったリンカーンは、選挙演説をほとんどしなくなり、雑誌、新聞などのプロデュースを細かくするようになったという。

演説は政治に興味がある人が来る、今では当たり前だが、メディアだと多くの人の目に入ると戦略をとったというのだ。

その際、メディアに書いたのが「お金なし、学歴なし、コネなしと書いた。良いことを書かずに、自分のありのままを書いた。それを見た市民は、自分と照らし合した人が増え、俺みたいな男が大統領選を闘っているのか。まさにアメリカンドリームだ。」と中田先生は語った。

リンカーンが就任すると、南北戦争が起きたという…。

南北戦争

奴隷制度について、南北で戦争したこと。

奴隷反対派はリンカーン大統領がいる北部のアメリカ合衆国。商工業がメイン。

奴隷賛成派はジェファソン大統領がいる南部のアメリカ連合国。農業がメインで奴隷を利用していた。

奴隷反対をリンカーンは世界中に発信。世界の人は「南部を支援する=奴隷を肯定すること」ととらえられ、世界を味方にし勝利したというのだ。

「リンカーンは人の心をつかみ続けた男なんだ。」と中田先生は強く語った。

「メアリーは大統領になっても、最高の大統領にしたく、厳しかったんだろうなと思います。誰かの才能を信じることが最高のエールとなるんだ。」と中田先生は締めくくった。

リンカーン編前半は以下からどうぞ。

夫婦・恋人同士必見!歴史的偉人 リンカーンを中田先生が解説!(前半)

◆人気の中田先生シリーズは以下からどうぞ。

【感動】中田先生解説!銀河鉄道の夜 宇宙旅行でも岩手県でもない(前半)

【神回】オリラジ中田先生 星の王子さま、6つの星は人生を象徴(前半)

中田先生の講義は分かりやすくてためになりますね!

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