芸能、エンタメ、バラエティ、スポーツ、美容、ダイエットなど日々のトレンド情報をリアルタイムにわかりやすくお届け

本日のよく読まれている記事

Sorry. No data so far.

16連射の高橋名人の衝撃…ゲームが苦手?!スイカ割りはまさかの…|しくじり先生

   

LINEで送る

5月28日に放送された「しくじり先生」では、30年前に16連射で有名となった高橋名人、衝撃の内容を発表した。

高橋名人(たかはしめいじん、本名:高橋 利幸(たかはし としゆき)、1959年5月23日 – )は、日本のゲーム関係者、歌手。血液型はO型。ファミコン全盛期にハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント)所属の“ ファミコン名人 ”として一世を風靡した。

引用:Wikipediaより

30年経って初告白。それは…。

ゲームが超下手

という衝撃的な内容を発表。

衝撃的な経緯①

もともとは単なる会社員。毎日うまいフリをして誤魔化していたという。

騙し続けていた状況に、過労&ストレスで全身に蕁麻疹が出来たという過去を告白し経緯を語った。

◆経緯

・1982年ハドソンの宣伝部に入社

・社長から「お前、今日から高橋名人なBy HUDSON」と命令

・当時の会社はお金がなかったため、社員の一人を有名にし宣伝費用を削減を考えた

・宣伝部の平社員は高橋名人のみだったため、引き受けた

・9万人参加する、小学生がゲームの点数を競う大会に強制参加(もちろんゲームは出来ない。)

高橋名人は「ゲームが苦手なので、大会のデモンストレーションがある際は、その場面だけ徹底的に練習して難をしのいだ。」と衝撃告白。

・(凄すぎると)高橋名人ブーム到来

ブームに乗っかり1秒間に16連射ができるように名人技を作った。(これは本当にやっていた)その結果、子供の憧れに…。

16連射のコツ

16連射のコツは単純だと語った。

やり方は、肘をついて固定。1mm程度を往復するだけで可能だという。

衝撃的な経緯②

・人気が急上昇。ゲームが次々発売となり、160連勤となった

・ゲーム=勉強しない。という風潮となり、「ゲーム1日1時間。」というフレーズを作った

・同フレーズをゲーム会社の人が大激怒

・しかし、親から大絶賛され高橋名人が映画化、スイカを連射で割り、さらに有名に

圧搾空気というのを使い。少し押すだけで割れるという仕組みを利用して騙したと告白

・ブームがさらに過熱。ファミコンソフト「高橋名人の冒険島」を発売。100万本販売。ただし、社員のため、ギャラゼロ

・名人になって2年。ストレスと過労で全身に蕁麻疹

・罪悪感と疲労で精神的に不安定になり、イベントを寝坊

・1日警察署長になるという話が伝言ゲームで誤って伝わり、逮捕されたというデマが広がった

・ハドソンよりPCエンジンが発売。ファミコンの高橋名人から解放

高橋名人は「会社からの指示をはいはいと聞いている人へ。会社からの指示に対して常にうなずきを連射せず、時にはストップボタンを押して考えよう。」と独特な言い回しで語り終えた。

◆しくじり先生シリーズは以下がおすすめです。

夫婦・恋人同士必見!歴史的偉人 リンカーンを中田先生が解説!

知らなかった方がよかった人も多かったのではないでしょうか…。

衝撃のしくじり体験でしたね!

LINEで送る

 - テレビ, バラエティ ,