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カビ対策!靴保管、部屋干し、浴室を守る方法|世界一受けたい授業

   

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6月10日に放送された「世界一受けたい授業」では、カビについて。

浴室や、部屋干しなど、雨の日に必見の内容だ。

7年連続で番組に出演となるカビバスターこと、千葉大学 准教授 矢口先生に解説をしてもらった。

まずは、何気ない行動からカビ汚染の原因になるというので、普段の行動をチェックした。

靴保管方法

靴を箱に入れて下駄箱に入れるのはNG

箱の紙が湿気を吸収しカビまみれになってしまう。

【対策】

①ほこりや土をよく落とす

②しっかりと乾かしてから箱にしまう

③箱の中に乾燥材を入れるのがよい

④除湿剤を下駄箱の一番下に、芳香剤を下駄箱の一番上に置くのがよい

洗濯機の対策

ついつい使った後に、洗濯機にタオルなどを入れがちとなってしまうが、カビを増やす原因になる。洗濯機の中に洗濯物をためるのはNG

【対策】

①洗濯物は洗濯かごにためる

②洗う直前に洗濯機へ

③普段から洗濯機の蓋はあけておく

最後は、主婦が一番気になる場所という浴室のカビについて。

浴室の対策

カビの生える条件は、栄養素、温度(20~30℃)、湿度(70%以上)だといい、浴室はすべての条件をクリアーしている。

対策には、条件の排除が必須となる。

・栄養素の対策

お風呂上り後、壁や床などをお湯で流す、皮脂やせっけんカスなどを洗い流すとよい。

・温度の対策

水のシャワーで浴室全体を冷ます

・湿度の対策

壁の水気をタオルでふき取り、換気を行う

これらを3つ行うことは難しいが、1つだけでも行うことで効果的だという。

カビが生えてしまった場合は、ゴシゴシとこするとより根を張ってしまうという。そのため、カビ取り剤などを上からパックして5分程度置く方がよいという。

部屋干し対策

部屋干しは、家族4人分だと3リットルもの水をばらまいているのと同じことになり、カビの原因になりやすいという。

その場合、除湿機の風が洗濯物に当たるように近づけるとより早く乾かすことができるという。

普段のちょっとした行動で、カビを防げるというので、心がけてみてはどうだろうか。

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