芸能、エンタメ、バラエティ、スポーツ、美容、ダイエットなど日々のトレンド情報をリアルタイムにわかりやすくお届け

30年ウソの真相とは?TM NETWORK エアギタリスト木根|しくじり先生 俺みたいになるな3時間SP

   

LINEで送る

1月11日に放送された「しくじり先生 俺みたいになるな3時間SP」は、30年間ウソをついた、TM NETWORK木根尚登先生。

ウソをついた経緯と、その反省から得た物はどのような内容なのでしょうか。

TM NETWORKとは

TM NETWORK(ティーエム・ネットワーク)は、小室哲哉(シンセサイザー・キーボード)、宇都宮隆(ボーカル)、木根尚登(リズムギター・ピアノ)の3人で構成される日本の音楽ユニット・デジタルバンドである。略称はTM、TMNだが、TMN名義で活動していた時期はTMとは略されず、そのままTMNと呼称される事が多かった。

引用:Wikipediaより

30年も…

ギターが弾けないのに、弾けるフリをしていた年数。30年。

「えーーーーーーーーー!!」とスタジオ中、驚き。

TM NETWORKの代表曲は、
GETWILD(シティハンターのエンド曲)
SelfControl(夜のヒットスタジオ初登場)
SEVEN DAYS WAR(ぼくらの七日間戦争主題歌)
COME ON EVERYBODY(紅白歌合戦出場曲)
BE TOGETHER(鈴木亜美がカバーして大ヒット)

すべて弾けないのに、弾けるフリをしていたという。ギタリストではなく、エアギタリスト木根と発表した。

エアギターといえば、世界選手権2006年優勝の大地洋輔さん(ダイノジ)も有名だが、それ以上かもしれませんね。

なぜ弾かなくてもばれなかったか。

サポートギタリストが弾いていたという。いろいろなライブビデオを見ると滅茶苦茶はしゃいでいるのに、どうなっているの?と吉村さんから質問。

むしろ、何も弾いてないから、はしゃげてた。俺じゃないんだけどなぁと思っていたそうで、スタジオの爆笑を誘った。

練習して弾こうとする気も全くなかったという。笑。ロックギターに興味ないんですと驚愕な事実を述べた。

本日の授業は…。安易にウソをついて後で地獄を見ないための授業。

第一章:エアギタリスト木根が生まれるまでの真実

本来の姿は、キーボード木根。もともとは小室さんと同じキーボードだったという。小室さんからは、ツインキーボードでいこうと声をかけられたそうだ。

実際にやってみたが、地味だということで、演奏はコンピューターに任せようと小室さんから提案。デスクトップミュージックとして、パソコン一台ですべての演奏をしたそうだ。

コンピュータに任せていたので、木根さんはやることがなくなったそうで、小室さんからギターでも持っていたら?からが始まりという。

ギターが弾けないのに、TM NETWORKデビューが決まってしまったそうだ。

TMの本来の意味は、TAMA(多摩)だそうで、TAMA NETWORKだったそうで、スタジオ中驚愕。小室さんが府中出身。宇都宮さん、木根さんが立川出身だからとのこと。

TAMAがカッコ悪いからと会社から言われ、タイムマシーンと言い続けているという。本来はTAMAだと力説した。

TM NETWORKのルールは、タイムマシーンで宇宙から来たからという理由で、ペラペラしゃべらない、ボケちゃダメ、ファミレス牛丼屋は禁止というから驚きだ。生活感を出してはいけないという。

また、ギターが弾けない木根は華がないので、サングラスか坊主にするかと選択を迫られ、サングラスを取ったという。ここから365日サングラス生活が始まった。サングラスをした結果、1.0あった視力が、0.03まで下がってしまったという。

第二章:数々の地獄

ザ・ベストテンで、黒柳さんに質問される。「あなたの担当は何?」と聞かれ罪悪感から「ヒューマン(人間味)担当です」と答えたそうだ。

罪悪感から、もっと弾いたフリをうまくなろうと思ったそうだ。練習しろよ!とスタジオメンバーから責められた。

また、カメラが手元に寄られると、恐怖。弾いてないんじゃないかとつっこまれる恐怖感があったそうだ。

そのごまかしテクニックは、
①木根シャクリアップで、手元を見えないようにした。
②木根スイチョクで、ギターをカメラに対して垂直に向けて手元が見えないようにした。
③木根クルッで、くるっと一回転して手元を見えないようにした。

自然で凄すぎ!とスタジオ大爆笑。

あるラジオ番組で、ギターがうまい人ランキング3位になってしまい…。日本を代表するギタリストとして、ポール・マッカートニーと対談する地獄となった。罪悪感はあったものの、持ち前のトーク力で乗り越えた。

裏で弾いていたサポートメンバーがメジャーデビューしてしまい、これはまずい!と練習をようやく始めたそうだ。練習を始めて1時間「ま~。難しい」と挫折しそうになった。3か月でようやくGet Wildが弾けるようになったという。すべての曲は難しいので、無理でしたと開き直り、スタジオ大爆笑。

最終章:安易なウソをついて罪悪感で苦しんでいる人へ

木根さんは、ギターの練習をして、2年前にカミングアウト、30周年コンサートでファンに嫌がられると思われたが、涙を流すファンもいて、心の底から楽しめたという。

ウソをついた人へのメッセージは、ウソをついた罪悪感は努力でしか消せない。

ウソをついてしまった人は、汗をかいて努力をすれば、必ず楽しめる瞬間が来るという。挑戦と応戦をあきらめないでとメッセージを寄せた。

ウソを隠すために、ウソをつき取返しのつかないことは、人間よくあることかもしれませんが、今回の教訓は本当にためになりましたね!もちろんウソをつかないことが一番です!

LINEで送る

 - テレビ, バラエティ