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中田先生ラスト!終活 墓編!中田塾は生まれ変わる?!|しくじり先生

   

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9月17日に放送された「しくじり先生」では、中田先生の終活について。

終活とは、人生の最期を迎えるにあたって行う、様々な準備やそこに向けた人生の統括を意味する言葉。

しくじらないために、3つの準備が必要だという。

①遺言書

②葬式

③墓

墓編は以下から。

墓編

墓とは…。

「終活のラスボスなんです!!」と中田先生が力説。

「地元に墓があって、家族が都心に住んでいる場合、墓じまいをするケースがある。その際、離壇料として、お墓を引っ越しする際に、お礼としてお寺に渡すお布施。過去1250万円の支払いを求められたケースもある。(相場は10~20万円)」

「ただ、都心の墓は価格が高すぎる。平均206万円と高額。」と解説。

都内にある墓の値段は以下の通り。

①青山霊園:437万円~

②多磨霊園:159万円~

③八王子霊園:115万円~

④恵光メモリアル新宿浄苑:110万円~

「熟年夫婦にあるトラブルの多くが墓だけは別にしてほしいというので、海に遺骨を巻いた場合、逮捕される可能性がある。」と続けた。

海での散骨ルールは、

・岸から充分に離れている。

・航路、漁場、海水浴場を避ける。

・遺骨は必ず2mm以下の粉末にする。

・花や茎などをを取り除いた花びらを使用

など事細か。さらに、地域によって様々な条例で禁止されているケースもあるので注意が必要だ。

「人生最後のしくじりとして、大金はたいて買った自分のお墓に後継者(管理費を払ってくれる人)がいないと入れないので注意が必要。」だと続けた。

中田先生は、「築地本願寺の合同墓などがおすすめだ。」と語った。

最後に「輪廻転生という言葉がある。ようするに生まれ変わる。太古から我々は何かの物質を受け続けているよね?父と母も何かを食べて。人は何かをリサイクルしている。最後に、この中田塾もいづれ生まれ変わると。」と番組を終えた。

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