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高齢化社会ビジネス!神田の半熟スナキャバへ |マツコ会議

   

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11月25日に放送された「マツコ会議」では、若者との会話に疲れたアラフォー男性たちのオアシス、半熟キャバクラに潜入した。

半熟キャバクラが多いという神田から中継がスタート。

店内に入ると「マツコさ~ん」と手を振る美熟女。マツコさんは「あら、結構熟ね。」と笑わせ会話スタート。

人気の理由をキャバ嬢に聞くと「サラリーマンに飲んでいぇい!っていうのではなく、仕事の話とかちゃんと返せる。中身のある会話ができるんです。」というと、「なるほどね。」とマツコさんも納得。

マツコさんは、「年齢層高めの店(スナック)と、キャバクラが融合する時代が始まった。新しいスタイルね。」「スナキャバね」と続け店内のママに会いに移動。

若いママが登場(昔No1を取っていたこともあり美女)。「(45分 3,500円にも関わらず)売り上げは1600万円。行列が出来たりしますよ。」と儲かっていることを語ると、「え?!ファミレスみたいね。」と盛況ぶりにマツコさんは驚き。

「高齢社会でこういうスタイルが増えていくわね。」と今後を見据えての商売にマツコさんは感心しきりだ。

お客さんにインタビュー

マツコさん「なんで、若い子の店いかないでこっちに来るの?」と質問。

「若い子、わーわーきゃーきゃーは疲れたので、頑張らなくていいので。」と人気の秘密を語った。

続いて49歳の男性が登場。「僕は30、40代シングルマザーがいいですね。独特の優しさとかあるので、グッとくる。気を使わない場所なんだよ。」と語った。

高齢化社会のビジネス。今後も増えそうですね!

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