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長続きするウォーキング!ハンドスウィングウォーク?エクササイズウォーキング?!|世界一受けたい授業

   

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1月16日に放送された「世界一受けたい授業」は、正月太り解消。ランニング方法を増田明美先生が伝授。

走らなくていい?!3日坊主にならないランニング法を公開した。

増田明美

元女子マラソン・陸上競技長距離走選手で、現在はスポーツジャーナリスト・レース解説者・タレントなどで活動中である。
1984年ロサンゼルスオリンピック女子マラソン日本代表。佐々木七恵とともに1980年代前半の日本における女子長距離走の第一人者であった。

引用:Wikipediaより

1月はにわかランニング者急増?

1月は箱根駅伝の手に汗握る走りに感化されてか、1年のうちでも1月上旬が1番ランニングをする人が多くなるという、正月太りで慌ててランニングするという人も多いという。

しかし、ランニングが半年続かなかった人は、約7割。

どうすれば、ランニングを続けることができるのか。

スポーツジャーナリストで、大阪芸術大学教授の増田明美先生(52歳)が語った。そのポイントとは?

ストレッチ

ランニング前のストレッチは、伸ばすだけは古い。

股関節や筋肉を動かし温める「動的ストレッチ」が新常識。箱根駅伝で有名な青山学院大学のランナーも実践しているという。

長続きさせるコツ

ランニングを長続きさせるためにシューズ選びが大切。

ポイントは、靴底。

スピードを追及するときに履くのが、靴底が薄いもの、主にアスリート向け。ビギナーは、靴底が厚いのが必須クッションのあり安定性があるので重要だという。

ランニング前にすること

ランニング前にすること、それは、ウォーキング。

その際の姿勢が重要だ。木の幹に頭、お尻、かかとが付いた状態で体の軸をまっすぐにして歩くことが重要だ。

歩幅を広く、腕は90度に大きく降り、弾むように歩く。

こういった歩きは、エクササイズウォーキングという。慣れてきたら、飽きを解消するために体操を行う。

ちょうちょう体操として、足を引き上げ、モモ下に手を入れ叩くの繰り返し行うとお尻の筋肉が鍛えられるという。

ハンドスウィングウォーク

ウィーキングの合間に行うというハンドスゥイングウォークのやり方は、いたってシンプル。

手をまっすぐ交互に上げながら歩く

ヒジを曲げない、腰・背中をそらせ過ぎないことがポイント。

肩こり解消や上半身の筋力アップにも効果的だという。

ランニングビギナー心得

①毎日走らなくていい!

まじめな人ほど、毎日やらないとと思ってしまう、そうすると走ることが億劫になり、1週間のうち3~4日ランニングがいい。

②時間を決めて走る。

ビギナーは距離を設定しがち。時間でコントロールすると目標設定がしやすいという。

③場所は家の近く。

初心者は家の近くの公園や手軽な場所で、走れるようになってから皇居などに行く方がいいという。

エクササイズウォーキング→スキップ→ランニングという流れで走ると、腰が高い状態になり、体の軸がブレずに脚や腰への負担が少なく、かつキレイな走りになるという

ついつい3日坊主になりがちですが、楽しく自分のペースで、無理なくやるランニングは続くかもしれませんね!

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