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初耳中1位!雑魚中の雑魚 ゲンゲは、幻の魚に大出世!|林先生が驚く初耳学!

   

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1月17日に放送された「林先生が驚く初耳学!」は、驚いて林先生が、翌日ひけらかした”初耳学”大特集。

これまでに番組で認定された148個の初耳学の中で、大きな驚きと共に林先生の記憶に残った傑作集を紹介した。

林先生が1位を付けた内容は、さかなクンが絶賛した内容。

がごめ昆布は、かつて捨てられていた海藻。その成分に美容効果があると判明。一躍有名になった。

がごめ昆布同様、誰も見向きもしなかったのに、重宝されるようになった魚。

雑魚中の雑魚と嫌われていた魚が、今では、幻の魚と大人気。その魚の正体とは…。

幻の魚の正体は?

富山県魚津市へ。

夜10時、甘海老を取りにいくと、そのついでに一緒についてくるという。大きな網を引き揚げると、真っ赤な甘海老がぎっしり、その中に…

幻の魚「ゲンゲ」

ゲンゲは漢字にすると、下の下。雑魚中の雑魚という意味。嫌われる理由は、全身を覆っているヌルヌル。甘海老につくと、甘海老の鮮度が落ちるという。

しかし!!!

ゲンゲのヌルヌルにコラーゲンが含まれていることが判明!すると評価が激変。

今ではゲンゲのサプリメントまでできているという。

また、漢字についても、下の下(ゲンゲ)から幻の魚と書いて、幻魚(げんぎょ)と大出世。

自分の身の回りにも、捨てるようなものに実は価値があるものが眠っているかしれないですよね!

ちなみにがごめ昆布はあのネバネバが特徴、色々な健康効果があるというので、自分は今でも毎日食べています!

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