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【テレビ初公開!】奇跡の醤油「まめちから」&簡単減塩方法は「片栗粉」|サタデープラス

   

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1月23日に放送された「サタデープラス」は大スクープ!血圧が下がるある食品を紹介した。健康ブームに知らないと損するのは…。

進化系醤油

日本人にとって、醤油は欠かせない。日本人の1人当たりの年間消費量は、驚きの6.2L!

進化系醤油とは、目的別、健康別に進化している醤油のことをいう。

例えば、泡立てて使う泡醤油。従来の醤油だとかけ過ぎてしまって、下にたまってしまうこともあるが、泡にすると上に乗せることが出来るので、かけ過ぎることもなく減塩効果も。さらには見た目もオシャレに!粉末醤油、エゴマ醤油など様々な醤油が出ている。

そんな中、注目の進化系醤油は、ビーツという大根の一種を使った「ピンク醤油」。試食すると、普通の醤油よりとろみがあると感想を述べていた。

塩分量

年間1人あたりの醤油摂取量は6.2L。塩に換算すると1kg。それを日本人年間塩分摂取量にすると、醤油からは37%という驚愕な数字。

塩分の過剰摂取は、血液中の塩分濃度を上昇させ、塩分を薄めようと水分が増える。結果、血管内の圧力が増すというのが高血圧の仕組み。

高血圧は突然死のリスクが高まると言われいるので、減塩で突然死のリスクを下げる2つの知識を放送した。

テレビ初公開!奇跡の醤油

来年、設立100年を迎えるキッコーマン。醤油シェアNo1。世界最大規模の工場を千葉県野田にもつ。

奇跡の醤油と言われているのが、「まめちから」。

「まめちから」の大豆ペプチド醤油を、使い続けると血圧高めの方が正常に近づく醤油という。12週使い続けた結果、その効果は大きく特定保健用食品だる「トクホ」も取得済み。
※まめちからは、公式ホームページのみで購入できるということです。(2016年1月23日現在)

普通の醤油との違いは、「大豆ペプチド」。大豆ペプチドは大豆たんぱく質がうま味に変わる前の成分のことをいい、その量は普通の醤油より30倍も。その効能は、体内の血圧上昇を抑えてくれる。

しかも、塩分は減塩醤油と同様というので驚き!また味についても、スタジオでも、「おいしい!しっかり醤油の味です!」と大好評。

血圧を下げる!おいしい!減塩!使いやすい!気になるお値段は…3780円。とのことです。

夢の減塩法!

キッコーマン総合病院に潜入した。醤油メーカーなのに、病院もしていることは驚きですね。日本で唯一の食品メーカーの病院ともあり、病院食が話題に。

カロリー制限や、塩分制限などある中、工夫をすれば、出せないメニューがないといい、塩分が多く、病院食でなかなか出せないラーメンまである。

そんな病院自慢の減塩方法を使い「野菜炒め」を作り公開した。そのポイントは…。

片栗粉

いつもの半分の醤油と片栗粉、他の調味料を事前にすべて合わせておくことで味にムラがなくなり、少ない塩分を生かすことができる。
②(片栗粉のだまを防ぐため)①を入れる時は、ダマにならないように、火から離してから!

とろみをつけることで、味を舌の上で味を長く感じることが可能という。

応用としては、から揚げは下味をつけずに、「あんかけ風から揚げ」にしたり、ぶり大根も後からあんかけをかける。すべて50%の減塩が可能だ!

スタジオでも、試食すると「すごくおいしい!全く足りない感じはなく、とろみはいいね」と大好評。

私もお昼早速してみます!合うか合わないかは、実践あるのみですね!

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